2005年11月19日

唐カエデ

(本日の航行先 市谷。 波 不安定)


船長の一番小さい友達の話。


船長には 色んな個性的な友達が 沢山いるが、
その中でも 特に個性的な 友達がいる。

通称 「アッキー」

船長の友達の仲で最年少の友達、
ただいま 小学一年生。

この子が 凄い

船長の職場に 良く遊びに来るんだが、
この子が良く働く、
自分よりも 大きな 箒をもって、
右に左に、大奮闘。

このように書くと あたふた しているようだが、
これが 違う。

ちゃんと 周りの人の動きを気にして、
邪魔にならないように、先をよむ、

この子の凄いところは、それだけではない、
植物に関する知識 興味が 並大抵ではない。

大人顔負けの質問をしてくる。

まーこんな子は、大概 ちょっと生意気な感じが するもんだが、
アッキーに関しては これが 当てはまらない、
こんな時代に 珍しく 素直。

そー船長は この友達が 大好きで 尊敬している。






こん度は船長の一番年上の友達の話(失礼な話だが)

2005.11.17
ルーテル市谷なるとこで、コンサートがあった、

会場(クリックすると拡大画像になります)


作曲家の先生がいる。

通称「上さん

その人の作曲した曲のコンサートだった。

この人は 自分の母と同じぐらいの年なのだが、
すごい カワイイ、 お茶目な感じなのである、

凄い賞を 沢山取る 大先生なのに 
偉そうにする所が 一切無い 素敵な人である。

この人がまた お花が大好きで、

今回 花をそのコンサート会場に飾ることになった。


カエデのオブジェ(クリックすると拡大画像になります)


そして アッキーがなんとこの先生の教え子で
コンサートを見に来ていた。
やっぱり 良い奴だった。



友達(クリックすると拡大画像になります)



難しいことは 解らないが、
何か あったまる やさしい人柄が出ている
良いコンサートでした。



ススキ(クリックすると拡大画像になります)




上さん ありがとうございました。
アッキー また 船長に絵を描いておくれ。


唐楓 落ち葉(クリックすると拡大画像になります)


(花材)
紅葉唐楓(落葉高木 カエデ科 原産中国 花期4月 
高さ10M〜15M
 この種は葉の先が5つに分かれるのが普通だが これは3つに分かれる、
別名 三角カエデ)

ススキ

etc







花職人バングラッシー
posted by 船長Chii at 17:36| Comment(3) | TrackBack(1) | 船長の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座礁

(本日の航海先 秋葉原 波 凪ぎ)


暫くぶりに バングラッシー号 航行


最近 我バングラッシーのパソコン ご機嫌斜めのため
バングラッシー号 座礁中でした。
やっとこ 機嫌を取り戻し、バングラッシー号 航行です。




もう 一週間前になりますが バングラッシーついに
メディアデビューしました。
(詳しくは 審判の樹を 呼んで下さい)

初のテレビ出演緊張しました。
インターネットテレビ だったんですが、 
カメラが 向けられると、
我を 忘れるね、


収録中


風りんの皆さんが、司会番組を 務める番組なんですが、
他にも 豪華ゲストが 多数出演し
楽しい番組でした。


撮影後出演者で


風りんの皆さん また 呼んでください。





花職人バングラッシー
 
posted by 船長Chii at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 船長と楽団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

審判の樹

(本日の航海先 世田谷区 奥沢 風向き良好)


突然だが 船長が毎週 通っている
戦友のやっている BARが 奥沢と言う町にある。
(この戦友とBARの話は また今度 改めてすることにする。)

実はBanglassiが 毎週火曜日に 
ライブで花による作品を 作っているんだが、
先日 そこで 撮影が行われた。

9月7日ライブ中




船長が 崇拝する 
(風りん)
と言う楽団がいる。

その風りんが メインパーソナリティーを務める
インターネットTVの長男ジャーナル
て言う番組があって 
そこに ゲスト出演することになった。


その番組内で 流す 映像の撮影なんだが。
実際に ライブで作品を 作っているところを、
撮りたいと言う撮影側の ありがたい要望もあって
今回 やることになった。

本当に ありがたい 話だ。

9月7日撮影


そりゃ 船長 大ハリキリで 
いつにもまして 作品の規模がデカイ。
こりゃ 来週が 大変だ。



そんなんで今回の作品

審判の樹(クリックすると拡大画像が見れます。)


タイトル
審判の樹

制作日
2005、11、07

製作者
Chii

主な花材
ウンリューヤナギ ハラン アマランサス
バラ(ニコル) etc

制作者のコメント
ちょっと前に 読んだ本で。 
スケボーに乗った ダックスフンドが
坂道を滑っていて。
飛び出してきた 女の子を
よけた拍子に砂漠に ワープする。
て言う話があった。

その砂漠を 彷徨う内に
自分の人生や 過酷な現実
女の子のことなど さまざまなことと
向かい合い 最後に 一本の木に会うんだが、
その木は 今にも枯れそうな 
棒切れ見たいな木で。
最後にその ダックスフンドに
質問をして
審判を下すんだけど。

その木が もし 
この 都会の何処かに 在るとしたら
こんな 感じの樹だろうと
想い 作って見ました。

「俺への審判は 俺が下したい。」

って言う イメージです。




最後になりましたが、手伝ってくれた、最強のBanglassiクルー候補の方々、
風りんのナベタさん ジュンさん、
そして、わが戦友 キタさん、
本当に ありがとう
愛してます。

あとブログを見に来てくれた皆さん 
十一月十三日 長男ジャーナル
にて お待ちしています。 


 




花職人バングラッシー 
posted by 船長Chii at 04:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 船長と楽団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

蓮の実

『本日の航海先・東京都・大田区・京浜島・波良・風微』


航海先で今日は こんな 植物に出会いました。

蓮の実

名は蓮の実です。
この植物を見ると、祖母の少し得意げな顔を思い出します。

蓮って言う花があります。
日本では良く、夏のお盆のシーズンに花屋で見かける花です。
鉢物でも、たまには見かけるが、一般的には切花の方が多いように思います。
この花は、流通時期が短くて、夏の終わりごろにしか見れません。
凛とした花茎に、卵の先を尖らせたようなプックリとした薄紅色のつぼみを付けます。
そのつぼみの中に、まだ小さい薄黄色したものがあり、花びらが落ちるころ、
その薄黄色したものが、黒く変わって行きます。
それが、この蓮の実です。

昔の子供は、その身の中の種を食べたそうです。
(船長も食べたが、ナッツみたいで なかなか 美味かった)
この蓮の花は水が大好きで、池や湖の湖畔でしか生きられません。
そして秋になると、花はもちろん茎も葉も無くなってしまいます。
でも、根は生きてるんです。

春になるとまた葉がでて、梅雨に水を蓄え、葉に水滴をつけて、その水滴が、
夏の日で輝きだすころ、スーーッと、つぼみが出てくるんです。


そんな蓮の花は、仏教権の国では、良くお供えに使います。
タイやベトナムなどの暖かい国には 日本では考えられないぐらい、いっぱい
咲いていました。
そして、市場では当たり前のように山済みにされ 爆安で 売ってました。
なので、タイやベトナムなどでは供養する花として、頻繁に使う見たいです。
うらやましい話です。

お釈迦様がいます。
そのお釈迦様は蓮のつぼみの中から生まれたと、今は亡くなった祖母から聞きました。
みなさん、お釈迦様の彫り物を思い出してみてください。
お釈迦様が立っている、あの台座のようななものは蓮の花なんです。



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posted by 船長Chii at 04:25| Comment(7) | TrackBack(1) | 船長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

未だ湾内

今回は花職人バングラッシー号とクルーの話。

まず花職人バングラッシー(Banglassi)とは。
普段は 各々 別の花屋で働いているフラワーデザイナー達が集まって。
「規制の概念に捕らわれない面白い物を創ろうよ。」で出来た ユニット名である。

それでフラワーデザイナーと言う言葉が嫌いなリーダーが作った言葉が花職人である。 
つまり花職人Banglassi号とは、変わり者のフラワーデザイナー達を乗せて
ブログと言う海を渉る、夢見る船の様な物である。
私は勝手に海賊船だと思っているが。

そんで、その乗組員(クルー)の話。

まずは、船長の私、Chiiである。
主な仕事は・花のオブジェ・各種制作・パフォーマンス・バングラッシーの方向決め。
(ライブパフォーマンスで作る彼の作品、存在感は負け知らず。独自の世界観には定評有り。)

次に 副船長のHiro。
主な仕事は 
花のオブジェ・各種制作・パフォーマンス・ブライダル関係。
(ブライダル関係の作品は人々を幸せにする。彼女の手がけた婚礼 離婚率0%)

次は 航海士の Shibuny。
主な仕事は・広報・花以外のデザイン全般・船長相談役、
(時代の流れをよむ、Banglassi号の一級航海士。彼女の生み出すデザインはプロをも超える、プロ。)

このメンバーがBanglassi号の主なクルーである。
このほか、最強のクルー候補多数待機。
個性的な このクルー達の話は 追々 書くとして、今回はこのへんで終了。

このブログの海も、やっとこ湾の外が見えてきた。
次回からはついに、本格稼動です。


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posted by 船長Chii at 03:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 船長と仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

出港

本日 ついに Banglassi号出港です。

お待たせしました。船長のChiiです。

これから、わが船の仲間や 目的地 航海での出来事などを
この日記に綴って行こうと思います。

長旅に成ると思いますが、皆さん よろしくお願いします。
航海の無事を祈っていてください。


それでは、色とりどりの花をいっっぱいに積んで 花職人Banglassi号出港ーーーーーー


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posted by 船長Chii at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 船長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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