2006年08月29日

赤の部屋のレポート。

『本日の航海先・渋谷区・WOMB・波終・風宴』

楽しみに読んでくれている皆さん、ブログ更新遅れてスイマセン。
さて、一週間ぶりの更新です。
昨日は皆さん、来てくれてありがとうございました。遠方から来てくれた人もいました。
来てくれた人、陰ながら応援してくれた人、本当に全ての人に感謝です。
皆さんのおかげで、何とか無事終演しました。
暫くやる予定は無いですが、また船長が気が向いてやる気になった時には
是非応援よろしくお願いいたします。

ってな事で、全体のコンセプト、花材、船長のイメージ、などは又後日書く事にして、
今回は、華が踊る。伝説の日 のイベントレポートです。

【WOMB】
此処でやるのも三回目。だいぶ慣れてきたかな?
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【準備中】
働く、副船長Hiroと船大工Ma-Ba-。船長Chiiは楽屋で・・・。
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【フロアー】
皆なごんで、大分フロアーも暖まってきたかな?
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【モデル】
モデルのKitaさん入場。只今瞑想中。・・・が半笑い。
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【開演】
さー始めようか!! ってこっちも瞑想中。
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【ライブ1】
さあー始まったぞ!! Hiroそっちを縛ってくれー。
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【ライブ2】
まずは、服を着せてと、ちょっとKitaさん体が硬いよ。
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【ライブ3】
Hiroは次の準備。 船長はせっせっとハランを挿す挿す。
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【ライブ4】
Ma-Bo-、それ取ってくれーー!!
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【ライブ5】
さーーお客さん。どんどん写真とってくれー!!
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【ライブ6】
おーーーーーKitaさん。入ってきたねー。目が飛んでるよ。
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【ライブ7】
船長のソロコーナー。只今武器を製作中。いやーー気持ちいー。
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【ライブ8】
さー最後だよーー。 行くよーー。と吼える船長。
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【ライブ9】
ジャジャーーン!! 完成です。Kita神の降臨。
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【宴の後】
フーーー終った!! 心なしか、台座も脱力。
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【帰り道】
みんな有難う。気を付けて帰ってね。其処からまた始まるよ。
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こんな感じで、華が踊ってきました。最高に気持ちくて興奮が血管から出ていかず、
昂ぶった心が、素直に寝付いてくれませんでした。
手伝ってくれたスタッフの皆さん、本当に有難う。
そして、熱く厚い血を分けてくれた、来場してくれた皆さん本当に有難う!!
我が船BangLassi号もまだまだ行けそうです。まだまだ強くなれそうです。
そんな気にさせてくれる夜でした。
全ての人に感謝を込めて最後に一言。

「貴方らは最高で、最強だったぜー。」
です。


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2006年08月22日

≪赤の部屋の招待状≫

『本日の航海先・世田谷区、奥沢・O's nest・波赤・風四』


〈地上より4階分、天に近い赤い部屋で、華が踊ります。〉

新たな伝説の日(8・27)まで遂に一週間をきったよ。
そんな中、本日我がBangLassi号のクルーで、最終打ち合わせをしてきたよ。
二時間近く、五つの頭を寄せて色々話してきたわ。
大分良い感じで、大分楽しくなってきたよ。こりゃー今回はスゴイね。
まだまだ此処では、色々書けないけど、船長本当に楽しみだわ。
んで色々まだ書けないのでせめてと言う事で、前回の動画を載せます。

【2006冬イベント動画】  (BangLassiMOVIEでも見れます。→)


★イベントの注意点★
注意1)
(2006.8.27)当日は、皆さんに配ってるフライヤー持参で来て下さい。
通常¥2.000-の所、¥1.500-で入れます。
もしフライヤーを持って無い方がいましたら、今回のコメントに「行きます。」
っとコメントをくれるか、直接下記のメールアドレスまでメールを下さい。
chii@banglassi.com
コメントかメールに書いてくれた名前(偽名でも可)で前もって予約を入れときます。
入り口で「バングラッシーを見に来た、〜〜です。」言ってくれれば、
¥1.500-で入れます。(予約が大分入っています。早めに連絡ください。)

注意2)
入り口で身分証の提示があります。身分証が無いと入れません。“絶対に”持参
して下さい。(運転免許、保険証、学生証、等)

注意3)
おやつは各自用意してください。¥500-までです。(バナナはおやつに入りません。)


そんなんで今回の作品。(クリックすると拡大画像になります。)
【ラフ】
赤の部屋のラフ.jpg

【全体】
赤い部屋.jpg

【階段上アップ】     【階段下アップ】
赤い部屋アップ.jpg 赤い部屋アップ2.jpg
【タイトル】
・≪赤の部屋の招待状≫

【制作者】
・船長Chii ・船大工Ma-Bo-

【花材/材料】
・バラ(ローテローゼ) ・オカメヅタ 
・ビニールフィルム

【作者コメント】
“皆に来て楽しんでもらいたい”と言う気持ちと、新たな事に挑戦する不安と期待を
イメージして作りました。
不安と期待の一歩を、透明の階段で表現して。行く着く先を、今回のイベントの
赤い部屋をイメージして、赤いバラで箱にしてみました。

階段に乗せた葉は、このイベントにも、クラブにも初めての人でも、
「大丈夫だよ。目印に葉を落としとくから、安心して葉をたどっておいで、」
「其処にちゃんとたどり着くから。」と言う船長の気持ちです。

「一歩目の踏み場が見えなくても、先を見る為に踏み出そうよ!!」です。


【イベント告知】
827.jpg (クリックすると拡大画像になります。)
【日時】
・2006 08 27 (SUN)
・14:00〜 Open&BangLassi個展
・18:30〜 ライブパフォーマンス

【場所】
・SHIBUYA WOMB (詳しくはコチラ)
・03-5459-0039

【お問合せ】
chii@banglassi.com

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2006年08月15日

≪日の当たる場所へ≫

『本日の航海先・千代田区、日比谷公園・日比谷公園大音楽堂・波痛・風強』


野音に行ってきた。SIONを感じたくて。
野音昼.JPG 野音夜.JPG

船長がまだ幼稚園児だった頃、母親に連れられ野音に行った。
チャリティーライブで、確かツイストだったと思う。
それが初めて生で見たロックだった。それから何十年たっても未だにロックが好きで、
ライブが好きだ。
そして今、船長はSIONが好きなんだ。そしてこれから何十年も月日が流れても、
SIONを好きだろう。
そして、この先船長にも子供が出来たら、その子はきっと何十年後かにこう言うだろう。
「俺さー、一番最初に行ったライブってSIONで野音だったんだ!」
ってさ。


●日の当たる場所へ“SION”

掠れた街に 祈りの風が吹く
乾いた胸は 救いの手を探す

仮初の温もりに 張りつめた糸を
ゆるめて眠りにつく 浅い
夢がくれるのは 自虐の白い朝と
捨てられぬ想い きっと
日の当たる場所へ

霞んだ灯に 蜉蝣達が止まる
誰にも言えない 悲しみを笑いにかえて

仮初の温もりに 折れかかった羽を
休めて眠りにつく 浅い
夢がくれるのは 未熟への赤面と
捨てられぬ想い きっと
日の当たる場所へ

仮初の温もりに 切れかかった糸を
ゆるめて眠りにつく 浅い
夢がくれるのは 自虐の白い朝と
捨てられぬ想い きっと
日の当たる場所へ


そんなんで今回の作品。(クリックすると拡大画像になります。)
【全体】
日の当たる場所へ1.jpg

【向日葵部分】
日の当たる向日葵.jpg

【タイトル】
・≪日の当たる場所へ≫

【制作者】
・船長Chii 

【花材/材料】
・向日葵(モネ) ・有刺鉄線

【作者コメント】
今回の作品のタイトルは、船長が崇拝するSIONの曲のタイトルを頂きました。
歌詞のイメージをBangLassi的に形にしてみました。
あくまでも船長のイメージなので、SION好きの方で「全然違うじゃん!!」
と言う方がいましたら、遠慮なくコメントに感想下さい。
(肯定的な感想もお持ちしてます。)

「なー、その場所に行きてぇよなー。」です。


【イベント告知】
827.jpg (クリックすると拡大画像になります。)
【日時】
・2006 08 27 (SUN)
・14:00〜 Open&BangLassi個展
・18:30〜 ライブパフォーマンス

【場所】
・SHIBUYA WOMB (詳しくはコチラ)
・03-5459-0039

【お問合せ】
chii@banglassi.com

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2006年08月11日

≪モロハノツルギ≫

『本日の航海先・世田谷区、奥沢・O's nest・波痛・風強』


「デジタルが・・・・・浸透する。」
最近、世の中は凄い勢いでデジタルな世界になってきている。
船長もホームページを持ち、ブログをやり、ミクシーなんかもやったりしてさ。
本来は凄いアナログな人間のくせして、いっちょ前にデジタル気取りでよ。
確かにデジタルって凄いと思うし、便利だとも思う。
が・・・何故かそこに疑問も抱く、何故だ?なんでだ?便利なら良いんじゃんねーか?

でもよー。なんか、寂しくなる時があるんだよー。
多分船長は其処に、心を感じるのが難しいからなんだ。色んな理由が在るけど、
きっと、そうなんだと思う。
簡単に、便利に、無駄なく、確かに良いよ。・・でも船長こんな風にも思うんだ。
「無駄も素敵だよ。」
上手く言えないけど、其処には心がちゃんと在る気がするから、時が育む心が
ある筈だから。

デジタルや、そんな色んな事がどんどん進化する。人が求める以上に進化する。
ボタン一つ押すだけで色んな事が簡単に出来る様になる。
ボタン一つ押すだけでミサイルが飛ぶ。
ボタン一つ押すだけで、衛星が動く。ボタン一つで、ボタン一つで・・・。
そんなんで何人もの、何人もの人が本当に簡単に歴史を閉じる。
押す方はそんなに、痛みを感じないんだろう。一対一よりも、一対何万人の方が、
痛みを感じないのかもしれない。そんなんなら、そんな“便利”はいらねーよ。

笑ってばっかりもいられねー。戦うことも必要だと思う。何かを守るためには、
武器も必要かもしれない。でも人を傷つける時には、せめてその自覚は必要だよ。
人を殺すのに、自覚無く殺せる様な“便利”なら、そんな物ははなからいらねーよ。

そんなんで今回の作品。(クリックすると拡大画像になります。)
【全体】
剣.jpg

【手部分】         【剣部分】
剣 手.jpg 剣アップ.jpg

【タイトル】
・≪モロハノツルギ≫

【制作者】
・船長Chii ・船大工Ma-Bo- 

【花材/材料】
・ローテローゼ(赤バラ)・ドウザンツツジ ・ブラックリーフ ・etc 
・ステンレスシート ・有刺鉄線

【作者コメント】
今回は武器シリーズの三作目です。最後はあえてアナログに剣にしました。
もろ刃の剣です。
何かを手にいれれば、何かを無くすのかもしれない。それなりにリスクも在るんだよ。
だからこそ何かを手に持つときは、それなりの覚悟が必要なんだよ。
と言うイメージで作りました。
覚悟の手をあえて有刺鉄線と緑で作り、手に入れる物をもろ刃の剣で表現しました。

「なーそれを持つ、覚悟は在るのかい?。」です。


【イベント告知】
827.jpg (クリックすると拡大画像になります。)
【日時】
・2006 08 27 (SUN)
・14:00〜 Open&BangLassi個展
・18:30〜 ライブパフォーマンス

【場所】
・SHIBUYA WOMB (詳しくはコチラ)
・03-5459-0039

【お問合せ】
chii@banglassi.com

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2006年08月06日

BangLassi・2006・夏。

『本日の航海先・渋谷区・WOMB・波八・風二七』


さーやっと夏本番です。
八月に入り何日か過ぎ、気が付きゃ今度のイベントまで一ヶ月を切ったよ。
このイベントも今回で三回目。今回は前回、前々回を超すものにしたいと、
船長日々打ち合わせの最中なんだわ。

そんで、最近記事を書くばっかで、ブログの設定は、そのままにしてたんだけど、
今日、暫くぶりに色々調べてたら、システムが大分変わったみたいでよ。
何か色々機能がが増えてんだわ。(見た目には、あまり関係無い事なんだけどね。)
そしたらさー、なんか動画とか載せられるようになったみたいでよ。
「スゲーな、遂に動画も載せられるかー!!」
なんてちょっと嬉しくなってよ、んじゃ載せてみっかなー?なんて思ったんだわ。
だが、これがあまかった。

流石アナログ船長、これがなかなか上手くいかん。簡単そうで難しい。
ちょっと変えるのに一苦労、そうそう思い通りにいかんね!!
そこで、なかなか表に出ないが、大切なうちの航海士の登場で何とか形になったわ。

〈普段は右上ののBangLassiMOVIEからでも見れます。
多分携帯からは動画は無理っぽいので、
普段PC持ってるけど携帯から見てる人は、是非PCから見てください。
携帯でも見れた人がいたら、携帯会社と機種教えて下さい。今後の参考にします。〉


そんなんで今回は動画。


【作者コメント】
これは去年の夏にやった、WOMBでの一回目のイベントの時の動画です。
この時の作品を見ると色んな部分で反省点もあり、少し恥ずかしい感じです。
このイベントの後に、BangLassiの制服も出来、メンバーも増え、経験も増え、
色々成長してきました。
なので、今回は今まで以上なBangLassiを間違いなく見せます。
この後は暫くやらない予定なので、一回目、二回目と見逃した方、今回は必見です。

「時は進み。季節は巡る!!」です。

 

827.jpg (クリックすると拡大画像になります。)
【日時】
・2006 08 27 (SUN)
・14:00〜 Open&BangLassi個展
・18:30〜 ライブパフォーマンス

【場所】
・SHIBUYA WOMB (詳しくはコチラ)
・03-5459-0039

【お問合せ】
chii@banglassi.com

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posted by 船長Chii at 04:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 船長の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

≪衝撃の赤の痕≫

『本日の航海先・世田谷区、奥沢・O's nest・波赤・風痕』


日本より遥か南、赤道直下な島での話。
赤道.jpg(赤道を跨ぐ)

その島のある位置がそうさせるのか?もっと複雑な理由があるのか?
船長には解らないんだが、そこに棲む生き物は異常にでかかった。
特に虫!!。これが本当に異常なサイズだった。
後で解った事なんだが、世界最大のチョウチョやカミキリムシ、クワガタなんかは、
その島に生息するものだった。

何をしにその山に行ったかは、とっくに忘れたけど、その山で出会った、
一匹の虫と一人の老人の事は一生忘れないだろう。

その島に行った時にその山に登った。その島で出会った日本人と、韓国人、
あと隣の島から遊びに来たと言う現地の二人、と船長、全員で五人だった。
そのあまり大きく無い山から降りる途中で、黒い玉を持つ青年がこっちに登ってくる。
あまりにも、ちゃんと歩く姿に気が付かなかったが、近くに来て顔をみて驚いた。
その山を登ってくる姿は、がんばって年上に見ても三十代ぐらいにしか見えない。
が、顔を見たら八十歳ぐらいの老人だった。

その老人は、その島の言葉しか話せず、隣の島の二人でも少ししか話が通じない。
それでも東南アジア特有の明るさで仲良くなり、言葉の要らない会話で話をしていた。
その時、ふとその爺さん、大切そうに持っていたソフトボールぐらいの大きさの
黒い玉を、自分の座っていた石の脇にそーっと置いた。
見るでもなく、その黒い玉を見る五人・・・・「うおーーーー。」
そのソフトボールぐらいの黒い玉が、なんと・・・・・開きだした。
そー真ん中からゆっくり、まるで周りの空気さえ動かない様な、とても
ゆっくりとした動きだった。その動きに目を離せない五人。
開いてきた真ん中には、無数の足らしき物が見える。開ききった形を見て、
やっと気づいた。・・・・ダンゴ虫だった。

日本で見るそれとは、衝撃的に違う大きさに気づかなかったが、確かにダンゴ虫だ。
小さい伊勢海老ぐらいあるそれは、ダンゴ虫と言うより、青い目こそ付いてないが、
まるでナウシカのオームの子供の様だった。
現実をやっと理解できた船長は、落ちていた枝で突いてみた・・・・・丸まった。
その動きはとても早く、子供の頃よく見たダンゴ虫の動きと同じだった。
赤山.jpg(その山からの風景)

驚く船長ら五人の姿を見て、まるでアジアの輝く太陽の様にケタケタ笑う爺さん。
隣の島から来た二人の現地人に、なんとか片言の共通語で聞き始めた爺さん。
「お前ら、日本人かい?」 って言ってるらしい。
「おーーそうだよ。彼は韓国人だけどね。」
「そーか!! 俺は日本語、話せるぞ。」と嬉しそうに話す。
「ほんとかよ?この国の共通語も話せないじゃん。」
「いや、話せるよ。イッチ、ニッ、。」
と両手を大きく交互に振りながら話す爺さん。

「?????」 首をかしげる船長達に、通訳を通して爺さんは話す。
「何十年もまえに、この山の向こう側に日本人が沢山いて、イッチ、ニッ、
イッチ、ニッと歩いていたよ。」
「どうだい。スゴイだろー。」
「・・・・・・・」何も言えなかった。この国の共通語もろくに話せないこの爺さん。
唯一話せる外国語が「イッチ、ニッ、」だった。
こんな普通の虫が普通じゃなくなるような遠くの国まで来て、俺らの先祖は・・・。
っと、苛立ちなのか?虚しさなのか?自分の無知さなのか?
何とも言えない痛い気持ちになった。

その後、その爺さん黒い玉を片手に、元気に山を登っていった。両手を振りながら、
「イッチ、ニッ、イッチ、ニッ、イッチ、ニッ。」・・・と。

そんなんで今回の作品。(クリックすると拡大画像になります。)
【ラフ】
衝撃ラフ.jpg

【全体】
衝撃全体.jpg

【ミサイル部分】     【痕部分】
ミサイル.jpg 衝撃アップ.jpg

【タイトル】
・≪衝撃の赤の痕≫

【制作者】
・船長Chii ・船大工Ma-Bo- 

【花材/材料】
・ローテローゼ(赤バラ)・アンスリューム ・ケイトウ 
・石化ヤナギ ・アマランサス・etc 
・ステンレスシート

【作者コメント】
今回は武器シリーズの二作目です。
訳の分からないとこから、ミサイルが飛んでくる。何がしたいのさっぱり解らない。
そんな物いらないのだけは、はっきり解るのに。
そんな正義に一も二もねーよ。の気持ちで作りました。
花が飛んでくるなら、落ちたところにも花が咲くはずじゃねーかい?
のイメージです。

「見える衝撃。見えぬ悲劇。」です。


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posted by 船長Chii at 23:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 船長の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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